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FRBの利上げと中東緊迫化の高まり

「軍事的緊張の高まりや、戦争の原意は常に経済にある」と考えています。どこかの誰かが利益を拡大する為に、或いは利益拡大の原動力として古いシステムを破壊しようとする時、国家間の対立が煽られ、戦争が起されて来たのでは?

FRBは12月に利上げに踏み切ると思われますが、利上げの成否は米国債金利の上昇をいかに押さえ込めるかに掛かっています。米10年債金利が3%を超えて上昇する様な事態になれば、低金利で安定している全ての債権市場が緊張します。

そこで、世界でダブついている資金を米国債に誘導する手段が、シリア情勢の緊迫や、欧州での緊張の高まりなのかも・・・

テロ以降、ヨーロッパの経済は減速を明確にしています。ECBは緩和拡大に踏み切らざるを得なくなるでしょうが、これは必ずやFRBの利上げを強力にサポートするはずです。

シリアや欧州における危機の高まりの裏には、FRBの利上げ支援という目的があると私は妄想しています。そして、役者の一人がプーチンで有るかも・・・

出典:人力でGO→http://green.ap.teacup.com/pekepon/

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by fujiyanh | 2015-07-18 22:39 | 時事メモ