Lounge ”四季”を散歩して・・・                気になること(モノ)を綴るblog

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Worn Wear パタゴニア

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これは顧客心理を上手くついて商品を購入させる戦略だが、環境問題を考慮し、
本当に必要かどうかもう一度よく考えて下さいというパタゴニアのメッセージでした。
利益よりも大きいところに伝えたこのキャンペーンは、ブランド力をさらに強めました。
自分のメッセージを明確に伝えることが求められる時代になってきているのではないでしょうか。

↓着ることについてのストーリー↓


Worn Wear(使い古した服)は、すでに所有しているモノを称賛すること

↓修理車がcool↓


服装で個性を出そうとするより、毎日同じ服を来ている人の方が格好良く思われる時代になりました。
スティーブ・ジョブスのように。。。


そして・・・環境保護について、少し考えてみて下さい!

環境問題に取り組む、アウトドア・ブランドの決断は。。。
↓ドキュメンタリー・短編版↓


ご参加ください。ジャンボを野生のままに
詳細はこちらから→http://www.patagonia.com/jp/the-new-l...パタゴニアHPより



パタゴニアの存在意義

最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。

ブランドの特長
■パタゴニアのミッション・ステートメント

パタゴニアは、自分たちや仲間たちのクライミング・ギアを作る小さな会社として出発しました。現在もアルピニズムを企業理念の中心として、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、フライフィッシング、パドリング、そしてエンデュランス・スポーツを楽しむ人たちのためのウェアを作っています。機械的な動力も観衆の声援も要しないこれらのスポーツは、どれも私たちと自然とのあいだにある架空の境界を取りはらい、「自然と一体となる瞬間」という得がたい恩恵を与えてくれます。

私たちが作る製品は、クライマーとサーファーが集まってスタートしたビジネスと彼らが推進したミニマリストのスタイルを反映して、シンプルさと実用性に徹したデザインを追求しています。

パタゴニアで働く私たちの心にある、手つかずの自然が残る美しい土地に対する情熱。それはまた、野生地域を保護する情熱と直結しています。野生のままの姿を留める土地や水域を守り、急速に悪化している地球環境の現状を逆行させるための活動を続けるために、米国内外で草の根環境保護活動をおこなう何百もの団体に、パタゴニアは時間と労力、さらに毎年売上の1%以上の寄付を行っています。

私たちのビジネスも、店内の照明から製品の生地の染色に至るまで、何らかの形で環境に影響を与えています。私たちはできる限りリサイクル・ポリエステルを使用したり、農薬を大量に使って栽培される通常のコットンではなく、オーガニックコットンのみを使用するなど、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えるために、たゆまぬ努力を続けています。

ビジネスを営んできたこの30数年間、私たちは本質的な価値観を忠実に守りつづけながら、パタゴニアという誇るべき会社を築いてきました。そして、つねに最善を尽くしてクォリティの高い製品を作る姿勢が、市場での成功へと繋がってきたのです。
好日山荘より https://www.kojitusanso.jp/
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by fujiyanh | 2016-03-29 21:22 | アウトドア

「気ままな徒然記」


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