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「 Thrive 」の目的はフィンテック?



世界最大の環境ホルモンばら撒きメーカー:P&Gの御曹司:フォスター・ギャンブルの映画 「 Thrive 」の描かれた内容の本当の意味とは何か?
なぜ自分の属するソサエティの手口をこんなにまとめてばらしてしまうのか?
真の目的はどこにあるのか?

前半の、UFO、エイリアン話は、まったく馬鹿げた話ですが、世界支配層はこの壮大な詐欺に真剣に取り組んでおり、彼らにとっては世紀の大博打だそうです。
後半は、現代社会が抱える問題に対して、負の循環サイクルや欠陥システムに依存しない社会作りを、みなで推進していくことで、非暴力的解決を促すのに、対立なしでも成立させられる道もあると語っています。

この映画は素晴らしく良くまとまっています。 ここで語られている内容の90%は真実であると言われています(が、残りの10%に誤誘導・洗脳の危険性)世界中の人、必見の映画であることは間違いありません。

理想実現に向ける善なる者たちと、手にした欲と利権が奪われることに頑なな抵抗を見せる悪しき者たち。この対立が格差や飢餓、紛争を生み出している。途上国の環境は改善されず。利権産業の中枢は、欲と腐敗にまみれた悪しき者達が暗躍する地獄絵図によって世界が描かれています。

旧体制が崩壊し、それに代わる新体制の誕生を「最後のあがき」として芋虫の例えを出し、「古い者と新しい者の入れ替え」を示すもので旧体制を踏み潰してはいけないと擁護までしています。さらに「新しいエネルギーを創造し、供給する」とし、その上で対立すべきだと煽っているようです。保守とリベラルを対立させる分割支配の戦略も述べています。

大切なのは『依存による惰性生活を止めること』です。無駄に働き、無駄に税金を納め、無駄に政府や役人、起業家、金融家を太らせる。この負のスパイラルを止めない限り、国民は日に日に痩せ劣り、貧困層が拡大するだけ。やがて、抵抗する力だけでなく、思考する力すらなくなります。

そして目的は・・・
新エネルギーを供給する代わりに
ビットコインを導入する事が彼らの目的である可能性も否定できません。意図的に連邦準備制度を廃止させようとする動きも見られます。この動画は一見すると素晴らしいように見えますが、実はこの映画にこそ、彼らの誘導意図が働いている可能性を否定できません。
今よりも、より便利な世の中になっていくだろうが、その前に大きな崩壊はご勘弁・・・
すでに、東京証券取引所は投機用証券取引所になっている・・・
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(参照)経済産業省のニュースリリース

http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160421004/20160421004.html

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by fujiyanh | 2016-04-28 19:55 | 時事メモ

「気ままな徒然記」


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