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ぎっくり腰改善 腰痛ストレッチ=体幹トレーニング

「ぎっくり腰=ベッド上で安静」はむかしの話のようです。

ぎっくり腰になった直後の超急性期の時期には、痛みのため動く事もできない状況になっていて、

その場合は、ベッドに横になって安静にするしかありません。

痛みの少ない姿勢を見つけ、とりあえずは安静にします。

以上のことから、数時間〜半日ベッドで様子をみて、少し落ち着けば動ける範囲で活動を開始しましょう。

ベッドから起き上がる時は、以下のようにすると腰がねじれないため、比較的痛みを感じずにすみます。

  1. ①仰向けに寝た状態から膝を立てる。
  2. ②膝を倒しながら、ログロール(丸太ん棒のようにひとかたまりになって転がること)して横を向く。
  3. ③脚をベッドからおろし、それと同時に上になっている側の手でベッドの手すりを持つ。
  4. ④その状態から、下になっている側のひじでベッドを押しながら起き上がる。

腰が痛い時には「温めるべき」「冷やすべき」どちらの意見もよく耳にします。実際のところは?

温める方については、急性腰痛に対し効果があったそうです。お風呂のストレッチは効果大。


ぎっくり腰に対し、痛み止めの薬はよく効くそうです。ロキソニンやボルタレン、エスタックイブ など


実際、ぎっくり腰(重い荷物を持って)になった時に、以下の順で試しました。


症状:半日ベットで様子見、寝返りが辛い、自力で起立・歩行困難、杖(ストック)で補助、風呂は無理

1日目 安静にして、無理に動かさない

↓とても役立つ参考動画です。









2日目 動ける範囲で徐々にストレッチ開始 
    不思議と風呂だと腰が曲がる。温泉に通う人の気持ちがわかる
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3日目 軸を意識して動ける範囲(無理は厳禁)で!




良くなったら体幹トレーニングで予防策!








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by fujiyanh | 2016-01-15 23:57 | アウトドア

「気ままな徒然記」


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