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大統領令を連発!

トランプが大統領令を連発している。
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彼が大統領になった最大の理由は、「天性のイカサマ氏」だから?
要は、国民を騙す役割に最適だから?

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現に、トランプ政権の閣僚の顔ぶれを見れば、彼が選挙戦で訴えた「国民の為」とは真逆の顔ぶれ。
トランプ政権の裏でキッシンジャーの姿がチラチラしていますが、エクソンモービルのCOEを
ティラーソン国務長官に推挙したのはキッシンジャーだと言われています。
さらに、ロシアとの融和路線を指南したのも彼だとか。

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こんな情報洪水のなか、テレビ、新聞、ネットの何を見て、どう判断したらいいのだろうか?

それとは別として、ゴールドマン出身の閣僚達の動きが・・・
日本のバブル崩壊を仕掛けたのはCIAとソロモンブラザーズでしたが、
きっと中国にもバブル崩壊が仕掛けられるのでは・・・
これにより世界経済は混乱するでしょうから、ゴールドマンの収穫祭が始まりそうな予感も・・・

国防閣僚の顔ぶれは、海兵隊の現場組のトップ経験者で占められているので、ISの殲滅に積極的なはず。
ISはCIAなどアメリカの諜報機関が作った組織だという事は広く知られる様になりましたが、
トランプはCIAの職員を前にISの殲滅を指示したと伝えられています。
トルコ空軍がロシア空軍と共同でシリア国内のISを攻撃したと伝えられていますが、
トルコのエルドアン大統領の息子はISの原油で儲けていましたから、ロシア軍機を撃墜する程、
トルコとロシアの関係は悪化していました。それが手のひら返しで和解して、
IS殲滅の共同作戦を行っているのですから、ISの役割は完全に終わったのでしょう。

トランプ政権とロシアを結びつけるものは「石油」。
エクソンモービルを始めとする米国の石油メジャーとロシア、
そしてウォール街が仕掛けたシェールビジネス。
彼らの共通の利益は原油価格の上昇です。
あくまで、米国金利、中東情勢(原油価格)に注目して、政権内部の微妙な空気を読む事が肝心かと。

問題はバブルの処理。一見悪影響しか及ぼさないと思われる大規模なバブルの崩壊ですが、
リーマンショックが「金利」という概念を根底から変えてしまった様に、
経済のシステムやルールの返還には、バブル崩壊の様なショックが必要なのかも・・・

次のバブル崩壊は国債と通貨の信用危機を招き、世界は新しい通貨制度に移行すると妄想しています。
電子通貨が利用されると思いますが、フィンテックの普及によって、
世の中のマネーの流通速度は飛躍的に高まると思われます。
これまで銀行が仲介していた資金循環が、個人単位で起こる時代がやって来るのか?
それこそ、通貨は「価値」の概念を離れ、「ゲームのスコア」の様な存在になるかも?
国家債務と通貨のリンクもここで切られるのかも・・・
この過程において、従来の貨幣の信用は失われ、各国が積み上げた債務はインフレによって清算される・・
ユーロ崩壊は、実は次なる金融危機の「引き金」の役割を担うのかも・・・

明るいニュースを拡散したいが、やはり2017年エコノミストの表紙が・・・
今年も用心する年になりそうだ・・・
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# by fujiyanh | 2017-01-29 23:58 | 時事メモ

「気ままな徒然記」


by fujimetal